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【問題】
1.一アマ2014年(平成26年)4月期(HZ604)A-9

ある増幅回路において、入力電圧が2〔mV〕のとき、出力電圧が1〔V〕であった。このときの電圧利得の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、log102=0.3とする。

(1)40〔dB〕
(2)50〔dB〕
(3)54〔dB〕
(4)60〔dB〕
(5)66〔dB〕






【問題】
2.一アマ2013年(平成25年)4月期(HZ504)A-20

半波長ダイポールアンテナに16〔W〕の電力を加え、また、八木アンテナに4〔W〕の電力を加えたとき、両アンテナの最大放射方向の同一距離の地点で、それぞれのアンテナから放射される電波の電界強度が等しくなった。このとき八木アンテナの相対利得の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、lon102≒0.3とし、整合損失や給電線損失などの損失は、無視できるものとする。

(1)3〔dB〕
(2)6〔dB〕
(3)9〔dB〕
(4)12〔dB〕
(5)16〔dB〕






【問題】
3.一アマ2013年(平成25年)4月期(HZ504)A-22

相対利得が6〔dB〕で地上高20〔m〕の送信アンテナに周波数150〔MHz〕で16〔W〕の電力を供給して電波を放射したとき、最大放射方向で送受信間の距離が20〔km〕の地点における受信電界強度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、受信アンテナの地上高は10〔m〕とし、自由空間電界強度をE0〔V/m〕、送信及び受信アンテナの地上高をそれぞれh1、h2〔m〕、波長をλ〔m〕及び送受信間の距離をd〔m〕とすると、受信電界強度Eは次式で与えられるものとする。また、アンテナの損失などは無視するものとし、log102≒0.3とする。
E=E0×4πh1h2/(λd)

(1)124〔μV/m〕
(2)176〔μV/m〕
(3)275〔μV/m〕
(4)355〔μV/m〕
(5)410〔μV/m〕






【問題】
4.一アマ2012年(平成24年)12月期(HZ412)A-12

図に示す構成において、入力電力が10〔W〕、電力増幅器の利得が14〔dB〕及び整合器の損失が1〔dB〕のとき、出力電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、log102≒0.3とする。
入力電力 → 電力増幅器 → 整合器 → 出力電力

(1)120〔W〕
(2)141〔W〕
(3)176〔W〕
(4)200〔W〕
(5)275〔W〕






【問題】
5.一アマ2011年(平成23年)4月期(HZ304)A-8

ある増幅回路において、入力電圧が2〔mV〕のとき、出力電圧が2〔V〕であった。このときの電圧利得の値として、正しいものを下の番号から選べ。

(1)80〔dB〕
(2)70〔dB〕
(3)60〔dB〕
(4)50〔dB〕
(5)40〔dB〕






【問題】
6.一アマ2010年(平成22年)8月期(HZ208)A-10

電力利得が20〔dB〕の増幅器において、入力の電力が80〔mW〕であるとき、この増幅器の出力の電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。

(1)4.0〔W〕
(2)6.0〔W〕
(3)7.5〔W〕
(4)8.0〔W〕
(5)9.5〔W〕






【問題】
7.一アマ2008年(平成20年)12月期(HZ012)A-20

利得12〔dB〕の同一特性の八木アンテナ4個を用いて、2列2段スタックの配置とし、各アンテナの給電点が同じ位相となるように給電するとき、このアンテナ(スタックドアンテナ)の総合利得の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、log102≒0.3とする。

(1)12〔dB〕
(2)14〔dB〕
(3)15〔dB〕
(4)16〔dB〕
(5)18〔dB〕






【問題】
8. 一陸特2014年(平成26年)2月期(JZ62B)7

次の記述は、デシベルを用いた計算について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、log102=0.3とする。

(1)電圧比で最大値から6〔dB〕下がったところの電圧レベルは、最大値の1/2である。
(2)出力電力が入力電力の100倍になる増幅回路の利得は20〔dB〕である。
(3)1〔μV/m〕を0〔dBμV/m〕としたとき、0.5〔mV/m〕の電界強度は54〔dBμV/m〕である。
(4)1〔μV〕を0〔dBμV〕としたとき、1〔mV〕の電圧は80〔dBμV〕である。
(5)1〔mW〕を0〔dBm〕としたとき、1〔W〕の電力は30〔dBm〕である。






【問題】
9.一陸特2014年(平成26年)2月期(JZ62A)7

次の記述は、デシベルを用いた計算について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、log102=0.3とする。

(1)出力電力が入力電力の400倍になる増幅回路の利得は23〔dB〕である。
(2)電圧比で最大値から6〔dB〕下がったところの電圧レベルは、最大値の1/√2である。
(3)1〔mW〕を0〔dBm〕としたとき、1〔W〕の電力は30〔dBm〕である。
(4)1〔μV〕を0〔dBμV〕としたとき、1〔V〕の電圧は100〔dBμV〕である。
(5)1〔μV/m〕を0〔dBμV/m〕としたとき、5〔mV/m〕の電界強度は40〔dBμV/m〕である。






【問題】
10.一陸特2013年(平成25年)10月期(JZ50B)17

一般に、相対利得が12.5〔dB〕のアンテナを絶対利得で表したときの値として、最も近いものを下の番号から選べ。

(1)6.20〔dB〕
(2)14.65〔dB〕
(3)16.35〔dB〕
(4)17.50〔dB〕
(5)18.65〔dB〕






【問題】
11.一陸特2013年(平成25年)10月期(JZ50A)20

自由空間において、相対利得が13〔dB〕の指向性アンテナに20〔W〕の電力を供給して電波を放射したとき、最大放射方向の受信点における電界強度が1〔mV/m〕となる送受信点間距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、電界強度Eは、放射電力をP〔W〕、送受信点間の距離をd〔m〕、アンテナの相対利得をG(真数)とすると、次式で表されるものとする。また、アンテナ及び給電系の損失はないものとし、log102=0.3とする。
E=7√(GP)/d

(1)60〔km〕
(2)80〔km〕
(3)100〔km〕
(4)120〔km〕
(5)140〔km〕






【問題】
12.一陸特2013年(平成25年)6月期(JZ56B)10

受信機の雑音指数が3〔dB〕、周囲温度が27〔℃〕及び受信機の雑音出力を入力に換算した等価雑音電力の値が2.07×10-13〔W〕のとき、この受信機の等価雑音帯域幅の値として、最も近いものを下の番号から選べ。
ただし、ボルツマン定数は1.38×10-23〔J/K〕、log102=0.3とする。

(1)32〔MHz〕
(2)25〔MHz〕
(3)22〔MHz〕
(4)18〔MHz〕
(5)15〔MHz〕






【問題】
13.一陸特2013年(平成25年)2月期(JZ52B)11

受信機の雑音指数(NF)は、受信機の内部で発生した雑音を入力端に換算した等価雑音温度Te〔K〕と周囲温度To〔K〕が与えられたとき、NF=1+Te/Toで表すことができる。Teが2,100〔K〕、周囲温度が27〔℃〕のときのNFをデシベルで表した値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、log102≒0.3とする。

(1)9〔dB〕
(2)10〔dB〕
(3)11〔dB〕
(4)12〔dB〕
(5)13〔dB〕






【問題】
14.一陸特2013年(平成24年)10月期(JZ40B)20

図に示すマイクロ波回線において、A局から送信機出力電力2〔W〕で送信したときのB局の受信機入力電力の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、自由空間基本伝送損失を140〔dB〕、送信及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ40〔dB〕、送信及び受信帯域フィルタの損失をそれぞれ1〔dB〕、送信及び受信給電線の長さをそれぞれ10〔m〕とし、給電線損失を0.2〔dB/m〕とする。また、1〔mW〕を0〔dBm〕、log102≒0.3とする。
A局 送信機→帯域フィルタ→給電線→送信アンテナ→受信アンテナ→給電線→帯域フィルタ→受信機 B局

(1)-15〔dBm〕
(2)-21〔dBm〕
(3)-33〔dBm〕
(4)-38〔dBm〕
(5)-39〔dBm〕






【問題】
15.電験3種2000年(平成12年)理論 問7

次のようなブロック図で示す2つの増幅器を継続接続した回路があり、増幅器1の電圧増幅度は10である。いま入力電圧Viの値として0.4〔mV〕の信号を加えたとき、出力電圧Voの値は0.4〔V〕であった。増幅器2の電圧利得〔dB〕の値として、正しいのは次のうちどれか。
 Vi → [増幅器1] → [増幅器2] → Vo

(1)10
(2)20
(3)40
(4)50
(5)60






【問題】
16.電験3種1999年(平成11年)理論

図のようなトランジスタ増幅回路において、入力側の電圧Vi=0.2〔V〕、電流Ii=40〔μA〕であるとき、出力側の電圧Vo=5〔V〕、電流Io=4〔mA〕であった。この増幅回路の電力利得〔dB〕の値として、正しいのは次のうちどれか。ただし、log102=0.30、log103=0.477、log105=0.699とする。
電験3種1999年(平成11年)理論

(1)16
(2)25
(3)34
(4)43
(5)52






【問題】
17.電験3種1998年(平成10年)問13

図のようなトランジスタ増幅回路において、入力側の電圧Vi=0.2〔V〕、電流Ii=40〔μA〕であるとき、出力側の電圧Vo=5〔V〕、電流Io=4〔mA〕であった。この増幅回路の電力利得〔dB〕の値として、正しいのは次のうちどれか。ただし、log102=0.30、log103=0.477、log105=0.7とする。
電験3種1998年(平成10年)問13

(1)16
(2)25
(3)34
(4)43
(5)52





































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